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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2010年04月11日

あずきかぼちゃ

先日、”あずきを使った手軽なレシピ”を教えてほしいと
コメントをいただきました。

豆は、どうしても煮えるまでに時間がかかるので、
”手軽”=”短時間”ととらえると難しいかもしれません。

でも、基本的に豆は簡単です。
時間はそれなりにかかるけれど。。。

あずきを使った料理は、スープとかサラダとか、いろいろあるのですが、
あまり食生活の中であずきを取り入れてこなかった方には、
まずは「あずきかぼちゃ」をオススメしたいと思います。

「あずきかぼちゃ」とは、まさしく、あずきとかぼちゃを一緒に煮たものです。
「あずきかぼちゃ」には、腎臓の働きを強化する作用と、
代謝をよくする作用があるので、むくみや残尿感のある人によく効きます。
糖尿病の特効薬としても有名で、甘いものや肉をやめてこの食箋を続ければ、
驚くほど効果があるといわれています。

作り方は、

1、鍋にあずきと水をいれ、ふたをしないで強火にかける。

2、沸騰してきたら中火にし、あずきが浮いてきたら差し水を3~4回に分けて入れる。
*ここで差し水をするのは、豆を均一に煮るためです。
豆が浮いてきてしまうと水分を吸収しにくくなるので、
差し水によって温度を下げることで豆が鍋底に沈ませます。

3、あずきが柔らかく煮えたら塩を入れ、適当に切ったかぼちゃを加えて強火にする。
煮立ったらふたをして弱火にし、かぼちゃがよく煮えるまで静かに煮込んで出来上がり。
(途中で水が足りなくなるようだったら水を少し足してもいいです。
焦げないように気をつけてください)

分量は、だいたいでいいのですが、
あずき1カップに対して、
・水:あずきの3倍くらいの量
・差し水:あずきと同量くらい
・かぼちゃ:150g~300g
・塩:小さじ1くらい

です。
あとはお好みに応じて調節してください。

食箋というより、おかずとしてとらえるなら、
お醤油をさらっといれたり、ゴマをかけたり、
その日の気分で味変えしてもいいと思います。

「時間がかかるのがどうも・・・」という方には、
圧力鍋の購入をおすすめします。

私は、小豆も、大豆も、玄米も、
圧力鍋で煮炊きしています。

圧力鍋があると時間を短縮できるので、ひとつあると便利です。
お料理の幅も広がりますよ。

  


Posted by とちの実 at 15:25Comments(2)カラダのこと

2010年03月28日

番茶について

先日、「毎朝のこと」という題で記事をアップしました。
そこで紹介した「梅しょう番茶」について、
また「番茶」について、
いくつかご質問がありましたので、
少しご紹介をしたいと思います。

番茶といってもいろいろあるのですが、
私は、三年番茶を飲んでいます。

三年番茶とは、茶の育成から商品化までおよそ三年。
じっくり時間をかけているところから「三年番茶」と呼ばれています。
主原料は、お茶の葉の新芽ではなく、
もっと伸びた後の、「茎」の部分です。

私は、今は上の写真の番茶を飲んでいます。
ムソーさんの、「正食三年番茶」です。
これはお徳用で450g 945円です。
小さいのもあって、180g 452円です。

オーサワジャパンさんの「熟成有機三年番茶」を選ぶときもあります。
ただ、こちらは120g 504円。
こちらは、京都で有機の契約栽培なので、少しお値段がいきますね。
私は、その時のお財布を見て、あとは気分で選んでます。
先日は、「お徳用」の気分だったので(笑)。

ただ、基本として、「安心できるもの」にしています。
お茶は煮出して飲むものなので、
農薬や化学肥料を使ったものだと、
それらもともに飲むことになってしまいます。
シンプルなものほど、その製造過程が重要な気がします。

ちなみに、裏の商品表示には、
名称:ほうじ茶
原材料名:緑茶(国産)
とあります。

番茶とほうじ茶の違いについてのご質問がありましたが、
同じものでも、主原料の部位、熟成のされ方、飲む段階に応じて、
名称が変化していくようです。

緑茶はカラダを冷やすから・・・と、
毎日の飲み物に番茶を選ばれる方も多いですが、
番茶の原材料名は、緑茶なんです。

魚とかでも、同じ魚なのに、成長過程によって
呼び方がかわるのと同じようなものかもしれません。


この時期は花粉症でお悩みの方も多いかと思います。
番茶に塩を加えて、塩番茶にして(番茶に対して1%くらいの塩)
目を洗ったり、鼻の中に数滴たらしたりするとよいです。
たまっている粘液を洗い流してくれます。
また、この塩番茶でうがいをすると、
風邪菌をやっつけたり、のどの痛みを緩和することができます。

冷えや、疲れには「梅しょう番茶」ですが、
番茶を使ってそのほかの症状にも対応できるので、
ひとつ家にあるといいかもしれません。

以上、私が知っている範囲で紹介させていただきました。
もっといろいろお知りになりたいようでしたら、
自然療法の本とか、ネットなどでお調べください。




  


Posted by とちの実 at 17:00Comments(2)カラダのこと