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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2010年11月01日

『河井寛次郎と仕事』

昨日陶芸の話題がでたので、思い出しました。

私が京都で一番好きなところ。

河井寛次郎記念館。

河井寛次郎とは、
民芸運動の中心となった柳宗悦ら、
益子焼の浜田、棟方志巧らと関係している人です。

私は、陶芸とは全然縁がないような気がしていましたが、
益子という場所に流れつき、
今があることを考えると、
やっぱり何かしら縁が(円が?!)あるのかもしれないです。

タイトルの『河井寛次郎と仕事』は、
記念館で買ってきた本の題名です。

河井寛次郎は、陶芸だけでなく、書とか、木彫りとかいろいろしているのですが、
私的には、やっぱり一番印象に残っているのは、
彼の言葉です。

「新しい自分に会いたいから 仕事する」。

「手考足思」。

うーーむ。
手で考えて、足で思うのか。。

彼の座右の銘は、
『自分は何か』
なんだそうで、
「常に自分自身ととっくんでいます」と書いています。

「見えないもの 見える眼
 聞こえないもの 聞ける耳
 知らないもの 知っている----からだ」

自分自身ととっくんでいる人から出てくる言葉だと思いました。
自分自身にまっすぐに向かう人から出てくる言葉だと思いました。

自分に自分に、
内に内に、向かうことは、
自分と自分を
外に外に、解き放つことかもしれないと思いました。

記念館は、彼の自宅を開放したもので、
使い込まれた趣があり、凛としたやさしい空気の漂う、
とても落ち着くところです。

京都に行くときで時間があるときは、
お立ち寄りください。
癒されます。。  


Posted by とちの実 at 09:25Comments(0)徒然なもの