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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2010年06月30日

車麩のフライ

これは何でしょう??

と、題名に書いてあるのでわかると思いますが、
車麩(くるまふ)です。
この映像は、
フライの衣をつける前の段階です。

車麩のフライを食べたことのない方は、
「お麩をフライにしてどうするんだい!?」
と思われると思うので簡単にご説明すると、

お麩なんですけど、お肉みたいなんです。

本当に簡単ですけど。。

そして、おいしいんです!

初めて食べる方は、
「えっ?お肉じゃないの?」
と驚かれます。
お肉じゃないんです。お麩なんです。

お麩なので、
乾燥したかたい状態でお店では売っています。
それをいったん煮て、やわらかくしてから
溶き粉をつけて、パン粉をつけます。

冷凍保存可なので、
一袋まとめて一気に作ってしまいます。

でも、おいしくて、あっという間に
なくなっちゃうんですけど。。。(笑)

「どんなお麩でも大丈夫ですか?」
と聞かれるのですが、
全粒粉のものでないとこのフライは作れないと思います。

ちなみに私が使っている車麩です。
この辺だと、やっぱり、
保渡田の『鈴木酒店』さんに置いてあります。
溶き粉に使う地粉も、パン粉も、揚げ油に使う菜種油も、
全部こちらでそろいます。

車麩の煮方ですが、
仕上がりのイメージによって変わってくるのですが、
基本は醤油と塩です。

昆布だしにしたり、キャベツなどの野菜だしにしたり、
にんにくを入れたり、生姜を入れたり、
風味はその時のあるものでつけるといいかと思います。

味付けは、テキトーなのですが、
最終的には煮詰めてしまうので、
それを考えて醤油・塩の量を調節するといいかと思います。

車麩は、他にもいろいろ使えます。
もちろん、そのまま煮物でもおいしいですし、
素揚げしてから煮るとコクがでるので、
肉じゃがの肉の代わりとかにしてもいいです。
用途は普通のお麩といっしょです。

乾物なので、保存期間も長いので、
無駄にすることもありません。

興味のある方は食べてみてください。
自然食品店などには大抵置いてあると思います。

  


Posted by とちの実 at 11:18Comments(0)今日のごはん

2010年06月29日

7月の予定

6月も最終週になりました。
7月です。
夏です。
暑いです。

そして、7月の店休日のお知らせです。

7月5日(月)
  12日(月)
  19日(月)、20日(第3火曜日)
  26日(月)
  
ちなみに、
7月4日(日)は月に一度の「ふれあい朝市」ですが、
都合により出店をお休みさせていただきます。
ごめんなさい。。。

あと、
7月24日(土)は、中医研さんで納涼祭があります。
ふれあい朝市メンバーが出店する予定とのことです。
とちの実は出店できるかわかりませんが、
前向きに調整中です。。。
またブログにアップします。

7月は何かとイベントが多い月のようです。
いくつか出店の依頼をいただいたのですが、
今のところ出店できる予定はありません。
お店の方との兼ね合いもあって、なかなか難しくて。。。
ごめんなさい。

なんだかバタバタとした7月になりそうです。
参院選の選挙もありますしね。

ちなみに、選挙当日は、
いろんなところの投票所に出没予定です。
なぜなら、投票所にいるみなさんの
お昼と夕飯のお弁当を配って回るからです。

かなりバテそう。。。(苦笑)

みなさんも、夏バテに気をつけてくださいね。

追記:
とちの木&とちの実は通常通りの営業です。
わたくし、お店におりますので、
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください!


  


Posted by とちの実 at 10:09Comments(2)キッチンとちの木のこと

2010年06月28日

お礼

そうだ、今日は、ブログに書こうと思っていたことがあったんでした。

昨日、ブログを見て、
ごはんとデザートを食べに来てくださった方がけっこういらっしゃって、
おかげさまで、デザート完売しました!

食べに来てくださって、どうもありがとうございました。
とてもとても嬉しかったです。

これだけは書いておきたかったので、ブログにアップします。


あと、いつもブログを見てくださってありがとうございます。
これからも、つれづれと、ぼつぼつと、やっていきたいと思っております。
どうぞよろしくお願いします。

  


Posted by とちの実 at 10:10Comments(0)キッチンとちの木のこと

2010年06月28日

新芽。


新芽です。
かわいいです。

触るとやわらかくて、
ツルツルしていて、
気持ちがいいです。

新芽を見つけると、
ついつい触ってしまいます。

新芽フェチです(笑)。






これは、一週間くらい前に、
新芽として世に出てきた葉っぱです。

ずいぶん大きくなりました。
他の葉っぱに比べて、
緑が鮮やかで、キラキラしています。

『アルテシマ』という名前のこのゴムの木は、
私が埼玉でアパート暮らしをしていたときに
部屋に緑が欲しくて、
栃木のお花屋さんから送ってもらった木です。

どんどん大きくなって、
何度かの鉢替えをして今に至ります。


わたくし同様、
周りの方に助けていただいて、
ここまで大きくなり、
いまだに元気にしています。
どうもありがとうございます(笑)。

根から水を吸収するので、基本は水遣りですが、
時々葉っぱをぬれたふきんで拭いてあげます。
そうじゃないと、葉っぱにホコリがたまって、
葉呼吸ができなくなってしまうんだそうです。

けっこう拭くのを忘れて、
しばらくホコリをかぶっていることもあるのですが、
今日は久しぶりに葉っぱを拭いてあげました。
少し元気になったようです(笑)。

アルテ君。
埼玉、益子(栃木)、群馬と、
私とともにアルッテきてくれてありがとう!

ダジャレです。


でも、本当に、ともに歩んできたので。
ずいぶん癒されたように思います。

改めてどうもありがとう。
これからもよろしくね。

ちなみに、このアルテ君は、
とちの木の店内にいます。

とちの実ともども、どうぞよろしくお願いします。

  


Posted by とちの実 at 09:43Comments(4)徒然なもの

2010年06月27日

ごめんなさい。。

昨日は、なんだかバタバタと忙しい日でした。

いつものお客さんに加えて、
大学の先輩が突然見えたり、
朝市のお客さんが来てくださったり、
どこかで「とちの実」のお弁当の話を聞いて来てくださったり。

ありがたく、嬉しい日でした。

でも、途中で玄米が終わってしまって、
白米も終わってしまって、
せっかく来てくださったお客さん、ごめんなさい。。

昨日公開したデザートも、ほぼ完売!
どうもありがとうございます。

なので、今朝もせっせと焼いてます。
オーブンに入れたので少し休憩(笑)。

今日は、蒸し暑い。。

あと、昨年末にお店のエアコンが壊れました。
業務用ので、開店当初から使っているので、
もう30年近く働いてくれたエアコンでした。

その後、泣く泣く新しいのを入れたのですが、
以前のに比べるとかなり力が弱い。。

なので、クーラーを入れても、そこまで涼しくなりません。
涼を求めて来るお客様には大変申し訳ないのですが、
なにとぞご容赦くださいませ。。

でも、それなりには涼しい、ので。。。(苦笑)
  


Posted by とちの実 at 11:05Comments(2)キッチンとちの木のこと

2010年06月26日

サービスデザート!

とちの木のお店でも食べていただけるように、
プリンを焼きました。
オーブンで焼くこと40分。。。

以前ブログでご紹介した
「まめまめプリン」。

朝市でも好評で、
すぐに売り切れてしまい、
せっかく買いに来てくださったのに
食べていただけなかったお客様もいらっしゃって。。。

「お店でも食べられるようにしますね」
とお客様にお話してからしばらく経ってしまいましたが、
ついに今日からご提供を始めます!


榛名心根農園さんの平飼い卵で作った
コクっとしたプリンです。
てんさい糖と無調整有機豆乳を使って、
やさしい味に仕上がりました。
上からかけた黒蜜とのハーモニーも◎。


ただ、”まめまめプリン”に使っていた
石橋さんの黒豆がもうないとのこと。。
次の収穫までは手に入らないようです。
残念。。

なので、黒豆をのせずに、
豆乳プリンとしての登場となります。

イベント出店では、
そのままお持ち帰りいただけるようなオーブンに耐えられる容器がないので、
大きな型で焼いて、それをプラスチック容器に小分けして販売していました。
それだとどうしても少し水が出てしまって、
出すほうとしては少し残念な状態でお渡ししておりました。

でも、お店でご提供できることによって、
冷たいまま食べていただけたり、
焼いた表面と、中身のしっとり感のコントラストを楽しんでいただけたり、
本来のおいしさを感じていただけるのでは、と嬉しい気持ちです(笑)。

ちなみにお値段ですが、
「サービスデザート」として、
お食事をご注文のお客様には160円。
単品でのご注文は310円とさせていただきます。
よろしくお願いいたします。  


Posted by とちの実 at 08:59Comments(2)やさしいお菓子

2010年06月25日

きれいな色!

これは、ジュースじゃなくて
ドレッシングです。

今が旬の紫玉ねぎを使って、
ドレッシングを作りました。

鮮やかなピンク色。

きれい。。

ふつうの玉ねぎのところを、
紫玉ねぎに代えて作りました。
やっぱり水分量とか、甘さの感じが少し違うので、
いつもより塩(海の精)を多めに入れました。

おいしい。

”ドレッシング”は、
名前のとおり、”野菜のドレス”なので、
見た目も重要です。
緑の野菜に映え、目からもおいしさを感じる一品に仕上がりました。

サラダをばりばり食べたくなるこの季節。
満足(笑)。

自家用に作っただけなので、
お店では出していませんが、
場合によっては出せるかもしれません。。
はっきりしなくてごめんなさい(苦笑)。。

というのは、
自然な状態で作っているので、時間が経つと色が変色したり、
水が出ておいしくなくなったり、いろいろと問題が生じてきて、
お店で出すにはいろいろとハードルがあるのです。

常に作り立てをだせるのが理想ではありますが、
なかなかそれは現実的ではありません。

と、言い訳はこのくらいにして。。(苦笑)


いつもの料理も素材が少し変わるだけで、
味、見た目、食感、いろいろ変わってきます。

みなさんそれぞれお忙しいと思いますので、
わざわざドレッシングを作るのは面倒かと思います。
なので、紫玉ねぎはスライスしただけでも十分おいしいので、
普段のサラダにのせるだけでもやってみてください。

季節に応じて、”旬”を楽しみながら、
おいしい食卓を囲んでいただけたらと思う次第です。


  


Posted by とちの実 at 10:55Comments(5)野菜のこと

2010年06月24日

竹の子と山芋のからあげ

昨日は、竹の子と山芋を使って
から揚げを作りました。

たくさんの真竹をいただいたので、
煮たり、焼いたりもしたのですが、
他にも何かできないかなーと思って、
冷蔵庫を見ると、
山芋がごろんと転がっていたので、
あわせてみました。

結果は、成功!
自分で言うのもなんですが、
おいしいです(笑)。

ふりかけた青海苔がマッチして、
かなりいけます。

昼も夜も食べちゃいました。
大根おろしにポン酢をかけて、それとあわせても、
さっぱり、おろしタツタのようで、おいしいです。

作り方は、
竹の子は麺棒でたたいてやわらかくして、
それにすった山芋をいれて、
生姜汁を少々、しょうゆ適量、
(粉を入れる前に、ここで味見をして調節してください)
地粉とくず粉を少し入れてタネをつくります。
それを油でこんがり揚げるだけです。

竹の子のおいしい時期です。
ぜひやってみてください。
  


Posted by とちの実 at 10:40Comments(2)今日のごはん

2010年06月23日

せつない日

今日は、雨です。
なんだか切ない気分です。。

”なんだか”わからないような気もするけれど、
”なんだか”わかっているような気もします。

先日、ふと思い立って、
『方丈記』をぱらぱらとめくりました。

「行く河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。
よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとどまることなし。
世の中にある人とすみかと、またかくの如し」

本当にそうだなぁ。

絶えず流れて、
人は変わっていきます。

人は変わっていくからこそ、
言葉があるような気がします。

言葉は変わらず残るからです。

変わって欲しくないものを、
言葉にしてつなぎとめていくのかもしれません。

それが、「約束」というものではないかと
思ったりしています。


今日は雨です。
いろんなものが流されていくようです。  


Posted by とちの実 at 11:09Comments(0)徒然なもの

2010年06月22日

不自然だと思ったこと

先日、久しぶりに東京に行ってきました。
そして、不自然だと思ったことがいくつかありました。

その中のひとつ。

久しぶりに乗った電車の中、
広告がいっぱいでした。
それは、予測していました。

でも、その中の一枚。
扉のところにあった広告です。

「ワキの開閉にご注意ください」
制汗剤の広告でした。

電車の扉のところには、
「扉の開閉にご注意ください」とよく書いてあるので、
それをもじったんだと思いますが。。

標識によく使われている人間の絵で、
つり革に手を伸ばしてワキが開いて、
そこに赤丸がしてありました。

汗って、みんな出ますよね。
人がたくさん乗ってる電車に乗れば、汗、出ますよね。
体温調節するために、汗は出るんです。
なのに、それを制さないとならない。
なんて、不自然。。(笑)

でも、その気持ちもわかるんです。

他者と接近する場では、
自分の汗や匂いを抑えるのは
”マナー”や”エチケット”なのかもしれません。
羞恥心だってあります。
特に女子としては、汗じみだって見られたくありません。

東京に着いて、友に会って、
「無事これた?」
と聞かれて、

開口一番、
「うん、これた。これたけど、電車って不自然な乗り物だねー」と
私が言うと、彼女は大笑いしてました。

電車の広告の話をすると、
「そうなのよ、大変なのよー。」と。

都会って大変。
人が多すぎるのかな。
だから、人と人が近づき過ぎるのかな。

都会に住んでいる方にとっては、余計なお世話だと思いますが(笑)、
勝手にそんなことを思っていました。


生理的な現象を抑えることへの不自然というより、
抑えなければ生活できないという”社会環境”に対する不自然を
なんだか妙に実感してしまいました。

もちろん、”そんなこと言うんだったら汗を抑えなければいいじゃん”と思いますが、
”ワキ汗はちょっと恥ずかしい”という価値観を持つ社会で
それをあからさまにすることはけっこう勇気がいることです。
人は、見知らぬ人を、まずは視覚や表面的なもので判断するからです。


たまたまワキ汗について書きましたが、
世の中にあるもの、作られてきたものの中で、
”便利だから”と生活に取り入れてきたこともあると同時に、
”社会的な”生活を営む上で、”必要”とされてきたものもけっこうあるのだと思いました。

この、”社会的”というのがかなりクセモノだと思っています。

コマーシャリズムや、メディアの発達によって、
誘発された価値観。

「これ使わないとダメだよ」といわんばかりの、
脅迫に近い価値観。

「それが”普通”だよ」と、
押し付けるような価値観。

私たちは、こうして知らぬ間に刷り込まれた価値観に、
影響され、扇動されて、
今の消費を中心とした社会に
住まわされているような気がします。

それは、都会とか田舎とか関係ない気がします。

必要と思わされたモノではなく、
本当に必要なモノとは何か?

養老孟司さんが、宮崎駿さんとの対談の中で、
「よく”それってホンモノだと思いますか?”といわれるけれど、
ホンモノって何なの?ホンモノって、その人自身でしょ。」
とおっしゃっていました。

そうだと思います。
ホンモノは自分なのです。

よく、「本当の自分」という言葉を聞くし、
自分も使ったりするけれど、
自分という存在に、本当もウソもなくて、
ありのままの自分があるだけなのです。

自然にある、自分の価値観を大事にしたいと思いました。

  


Posted by とちの実 at 10:58Comments(0)徒然なもの

2010年06月21日

昨日は父の日。

昨日は、父の日でした。
そのせいか、とちの木には、ご家族連れのお客様が多くみえ、
お店はにぎやかで、忙しい一日でした。

「お父さんありがとう!」
という会話は聞こえてきませんでしたが(笑)、
お客様の顔にそう書いてある、
温かい家族の食卓風景でした。

その日の新聞の投書欄に、
「自分は父を早くに亡くし、父の日は大嫌いでした。」
というような声が載っていました。

その方は、毎日、お父様の写真に向かってその日の無事を祈るそうです。
きっと、昨日の父の日も、いつもと同じように、
お父様に向かって話しかけたのだろうと思います。

それぞれ、いろんな”父の日”があるんだと思いました。

そして、私はというと、例年通り、
父にメッセージを書いたカードを渡しました。

昔はよく、
”肩たたき券”とか、
”足裏マッサージ券”とか、
”お手伝い券”とか書いたものを、
ホッチキスでとめて、「1ヶ月間限り有効」とか書いて、
手紙と一緒に渡していました(笑)。

「モノはいらないから、手紙をちょうだい」と
いつも両親に言われていたので、
子どもなりに親を喜ばすのに何かないかと
考えて作っていたんだと思います。



昨日も、遠くにいる姉からの電話の中で、
そんな懐かしい話をしました。
父はとても嬉しそうでした。

父の日に限らず、
我が家では、誕生日や記念日というと、
相手に手紙を送ります。
時には色紙にみんなで寄せ書きをして渡したりします。

両親は、その色紙を枕元に飾り、
手紙は大事にしまってあるのを私たち子どもは知っています。

小さいころは、
「手紙よりモノが欲しいよ」とゲンキンな私でしたが(苦笑)、
今では、手紙をもらってきたことにとても感謝しています。
なぜなら、それらの言葉の数々に支えられて、
今の私があるとわかるからです。

私の手帳やお財布には、
父や母、姉からもらった手紙がこそこそと入っています。

今でこそ群馬に同居しているので、寂しくなったりというのはありませんが、
しんどい時や、自分がわからなくなった時など、
折に触れてその手紙を開いては、泣いたり、笑ったりしています。

モノより、ずっと残るのです。

私が”書く”という行為に執着し、
”想いを届ける”ということを大切にするのは、
手紙を送り合うという我が家の習慣に由来しているのかもしれません。


”お父さん、いつもありがとう。
たくさんの、本当にたくさんのたくさんの愛をありがとう。
何はなくとも(笑)、たくさんの愛を注ぎ続けてくれていることに感謝します。
おかげで、すくすく、のびのび、わがままに、素直に、笑顔で、これました。”

2010年6月20日 父の日カードより抜粋。  


Posted by とちの実 at 08:09Comments(0)徒然なもの

2010年06月20日

中医研だよりNo,146

先日ブログでご紹介した、
中医研だよりが発行されました。

昨日、印刷されたものを
渡していただいたのですが、
残念ながら、誤字がいくつかあって。。。

手書きの原稿をお渡ししていたので、
読みづらかったのだと思います。

でも、寄稿した文章で、
一番伝えたかったというか、
文章の”要”の部分での誤字だったので、
こちらで訂正させていただきます。



具体的な訂正箇所は、(誤→正)
・「農業・化学肥料不使用」→「農薬・化学肥料不使用」
・「何をするかも大半だけれど、誰とするかも大半」
    →「何をするかも大切だけれど、誰とするかも大切」
印刷物には、何箇所か「大半」という字が出ていますが、
それらはすべて「大切」です。

あと、中医研だよりが手に入らない方も
いらっしゃるようなので、
以下に全文掲載します。

全く「とちの実」を知らない方を想定して書いているので、
日々のブログと重複している内容ですが、ご了承ください。

【中医研だより全文】

昨年の6月に群馬に戻り、もうすぐ一年が経とうとしています。
そんな折、こちらへの寄稿のお話を頂き、この一年を振り返るよい機会だと思い、
お引き受けしました。

私は、しばらく群馬を離れていましたが、昨年より実家の店「キッチンとちの木」を
手伝いながら、自分自身の活動として「キッチンとちの実」というのをしています。
”とちの木”になった”とちの実”です。

とちの実は、”玄米ごはんと野菜のおかずと素朴なお菓子”のお店として、
有機栽培の玄米や、農薬・化学肥料不使用の野菜、自然の製法で作られた
調味料を用いて料理したものを製造・販売しています。といっても、
普段はとちの木の店頭に少しお菓子を置いているくらいで、主な活動は
こちらで行われている「ふれあい朝市」への出店くらいなのですが、
少しずつ活動の幅を広げています。

とちの実を始めた当初は、”オーガニックかどうか”がとちの木との境目に
なっていたのですが、今ではその線が曖昧になってきています。
とちの木でも、一部ではありますが農薬・化学肥料不使用の野菜を使いはじめましたし、
白米だけでなく玄米も提供するようになりました。
卵や塩など、少しずつ使うものも変わってきています。

そして、それにつれて私自身のスタンスも少しずつ変わってきました。
オーガニックであると”とちの実”にこだわるのではなく、
”キッチン”であることにこだわるようになってきたのです。

最近作ったとちの実のショップカードに、
”だいどころはココロとカラダの土台になるところ”と書きました。
カラダのために、安心安全な素材を用いるのと同じくらい、
ココロに働きかける”何か”が大切であり、必要であると感じるようになってきたのです。

そもそも私が「キッチンとちの実」を始めたのは、
”本当に大切なモノって何だろう”という想いが起点です。
その模索の結果たどり着いたのが、農を基盤にした食の世界だったのです。
その過程で、「人間にとってココロが大切だ」と強く思った時期があれば、
「カラダこそ大切だ」と強く思った時期もありました。
今は、どっちも同じくらい大切だというところに落ち着いています。
当たり前のことのようですが、ココロとカラダは一体であり、
人間というひとつの自然なのです。

自然の一部である私たちは、自然なくしては生きていけません。
それと同時に、自分と同じく自然の一部である他者とのつながりなくしては
生きていけないのです。

”何をするかも大切だけれど、誰とするかも大切”。
この一年の感想です。そう思わせてくださった、みなさんとの出会いに感謝します。
ありがとうございました。そして、これからもよろしくお願い致します。


以上。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。  


Posted by とちの実 at 10:39Comments(5)徒然なもの

2010年06月19日

3ヶ月。。。

ブログを初めて、3ヶ月がたちました。

その記念にというか、区切りに、
というわけでは全然ないのですが、
久しぶりに東京に行ってきました。

昨日の夕方に出発して、今朝の始発で帰宅。
久しぶりの”オールナイト”です(笑)。
いつ以来だろう、朝まで飲み続けるなんて。。。
まぁ、飲み続けるというよりは、しゃべり続けたというかんじですが。

だいぶ体力を消耗したようで、
家に帰って体脂肪計にのると、いつもより4%も低い数値。
痩せたのか??いや、でも、何よりカラダが重い。。

もう若くない、三十路なのね。。。
と、実感(苦笑)。

でも、いい時間を過ごせました。
忌憚なく意見してくれる友は貴重な存在です。
どうもありがとう。

地方から、東京へ、それからまた地方へ。

迷いながら、悩みながら、私が歩んできた道。
いろんなことを振り返りながら、
いろんなことを思い描きながら、
語り続けた東京の夜でした。

そして、そして、
これからも続いていく自分の道。
方向性を定めて、ブレずに進んでいきたいと思います。


フラフラの状態でランチタイムをなんとか乗り切りました(笑)。
夕方の営業に向けて、とりあえず、寝ます。。


  


Posted by とちの実 at 14:53Comments(2)徒然なもの

2010年06月18日

おわんいっぱいの毛

暑いですね。。。
昨日は夏のような日でした。

今日は曇りだけれど、
蒸し暑い陽気です。

犬もだいぶ暑くなってきたようで、
ハーハー言っています。

只今、
体温調節のため、
冬毛から夏毛への移行期間です。

おわんいっぱいの毛が収穫できました。
毛が抜かれるたびに、
ちょっと切なそうな顔。

痛いのかな。
ごめんね。
涼しくしてあげるからね。

そんなことをしていたら、
蚊にたくさん刺されてしまいました。
かゆい。。


あと、今日の予定です。

通常通り、とちの木の営業も、お菓子の販売もしておりますが、
都合により、夕方はとちの実は不在とさせていただきます。

私的な理由で申し訳ないのですが、
友人と久々の再会を果たすため、
トーキョーに行ってまいります。

電車に乗るのも久しぶりだし、
東京の街も久しぶりなので、
迷子にならないかちょっと不安ですが、
持ち前の敏感な鼻を駆使し、
目的地にたどり着けるようがんばりたいと思います。

では。




  


Posted by とちの実 at 11:15Comments(0)徒然なもの

2010年06月17日

押し麦

押し麦を炊きました。

かわいらしい風貌と、
ぷりぷりの食感が好きです。

押し麦だけで食べてもおいしいし、
ご飯と一緒に炊いたりしてもよいし、
ホワイトソースとの相性もいいのでドリアに入れたり、
リゾットとか、サラダにかけたりとか、
いろいろ活用できます。

ちなみに、先日のパーティー料理では、
この白い色を活かして、
ひじきとトマトとあえてソース仕立てにしました。



*押し麦の炊き方*(そばの実と一緒です)
1、押し麦を鍋にいれて、香ばしい香りがしてくるまで煎る。

2、押し麦1カップに対して、水1.5~1.8カップと塩小さじ1/4を入れて、
ふたをして沸騰したら、極弱火で15~20分、火からおろして10分蒸らす。

3、木べらなどで返して、空気を入れ、ほぐしておく。

1、と2、の工程ですが、お水を先にお鍋に入れて、
沸騰した中に、押し麦と塩を入れて炊くのでも大丈夫です。
私は、後者で炊いてしまうことも多いですが、
お好みでやってみてください。


押し麦とは、大麦を精白して、ローラーで平べったく押したものです。
つまり、大麦を食べやすく、煮えやすくしたのが押し麦です。

大麦は、日本では紀元前4~5世紀からあったといわれる、
世界的にもとても古い穀物です。
味噌、醤油、焼酎、ビール、麦茶など、
私たちの食卓にかなり登場しています。

私たちの生活に、
なくてはならない食材のひとつです。

ビール!焼酎!味噌!醤油!
私が大変お世話になっている食べものなのです。
  


Posted by とちの実 at 14:10Comments(0)今日のごはん

2010年06月16日

空へと続く道

先日、つる選手と一緒にいつもの本屋さんへ行きました。
普段は1階のフロアだけで済ませてしまうことが多いのですが、
せっかくつる選手もいたので2階も案内。

ふと、写真集の場所に立ち止まって、
1冊の本を手にしました。

北海道の自然を写した、とても美しい写真集でした。
ぱらぱらとめくっていると、いくつか手を止める写真がありました。

やっぱりそこにはなぜか共通点があって、
全部、道の先に空がありました。

空を写したものや、
花を写したもの、
広い大地を写したものや、
木を写したもの。
いろんな写真があって、それぞれきれいでどれもココロ惹かれるのですが、
どうしても、道があってその先に空がある写真で手が止まってしまいました。

やっぱり、何かあるんだと思います。

そして、今まで自分が撮った写真は
どんなのがあるんだろうと、
3年6ヶ月使っている携帯電話の
カメラデータを見てみると、
やっぱりありました。

道の先に空がある写真を。

撮影日は、2007年5月20日。
3年前です。

犬の散歩をする道です。
何かを感じて、
たぶん、
思わず、
撮ったんだと思います。


そして、これは、隣にあった同じ日の写真。
同じく散歩途中の撮影です。
ちなみに、私の携帯の待ち受け画面です。

空の青さと、鮮やかな緑のコントラストが
とても好きで、我ながらいい写真だと思い(笑)、
ずっと待ち受け画面にしています。

その時その時の
”点”のような自分の感情が、
時を経てなんとなくつながって、
”線”になったような気がしました。




連休明け、今日からお仕事です。
自分の道をしっかり歩もうと、
空を見上げて思いました。

  


Posted by とちの実 at 10:36Comments(0)徒然なもの

2010年06月15日

散髪。

昨日、髪を切ってきました。
いつもの島崎さんです。

今回の注文というか私の持って行ったテーマは、

「風」。

「風を感じるような髪型とか、
風になびくさわやかな髪型とかそういうんじゃなくて、
風を力にする”風車”みたいな、風力発電できるような髪型にしてください」

「なるほどね、風車ね。うん、わかりました」

さすが、島崎さん、わかってくれる(笑)。

もちろん、
ライオンのあたまみたいな、
ヘビメタのロック歌手みたいな、
ドラゴンボールのサイヤ人みたいな、
そんな風車みたいなカタチにしてくださいってことじゃないんですよ(笑)。

自分で注文しておきながら、
どんな風(ふう)にしてくれるんだろうとちょっとわくわく。

島崎さんは、いつものように私の髪をさわりながら、
イメージを考えるのか、少し瞑想(?)。
「匂いを感じてるんだよね」と。
厨房にいる時間が長いので、油の匂いのしみこんだ
自分の髪の匂いをかがれるのはちょっと。。と思っていると、
そういう匂いじゃなくて、その人間のかもし出す匂いなんだそう。

「カラー入れようか」

「えっ?!いいです。
カラーは好きじゃないんで、入れなくていいです。」

「あ、そう」

でも、少し切り始めて、
「カラー入れよう、やっぱりそんなに切るとこないよ。
気に入らなかったら、戻すから。」と。

「いや、いいです。
カラーって、いい想いがなくて、怖いからいいです。」

でも、珍しくゴリ押しで、
「でも、今のなほちゃんに必要なのは、カラーだよ。
絶対入れたほうがいいよ。責任取るよ。俺が考え出したやり方のカラーだから。
その、”怖い”っていうのも、今のなほちゃんのキーワードなんじゃないの。
昔の戦国武将だって、草木染で髪染めてたんだぜ」と。

カラーなんて頭にはひとつもなかったのですが、
自分の足元をみると珍しくピンクの靴下を履いていて、
今の私にはカラーが必要なのかもしれないとなんだか感じて、
島崎さんを信じて、”100%”おまかせでやってもらいました。

カラーって、なんだかとても抵抗があって、
若かりし頃に何度か入れたこともあったけれど、
いつも思ったようにはならなくて、
「もう二度とカラーはしない、自然がいいよね。自然な色がいいよね」
そう思っていました。

”髪に色をつける”っていうのは、
”チャパツ(茶髪)”という言葉を連想してしまって、
流行とか、ファッションとか、
なんか軽いというか、浅はかというか、
歴史が浅い感じを受けていたのですが、
「戦国武将も草木染めで頭髪を染めた」という文献も残っているんだそうで、
実は伝統?というか歴史があるんだと知って妙に納得。
色に力をもらえるのかもしれないと思いました。

私は、”深いところにある自分”を呼び起こすためには、
その自分を覆い隠してしまった余分なものをどかす、
つまり、不要なものを切り落とすことだと思っていて、
だから”髪を切る”という行為が必要だと思っていたのですが、
切り落とすだけじゃないのかもしれない、と思いました。

考え方を変える、見方を変える、
つまり、色を変える。

それが必要な時もあるのかなと思いました。

色といえば、
日本人の色彩感覚は非常に優れているといわれています。
それは、自然に対する感性が優れているからではないかと
どこかに書いてあったような気がします。

「桜色」、「朱色」、「橙色(だいだい)」、「トキ色」、「キツネ色」。
私たちが日常の中で自然に使っている色の名前は、
かつて、
人々が、
自然の中で、
花や空の微妙な色の変化を感じ取り、
身近な動植物と接する中で、
それにふさわしい名前をつけて表現してきたものです。

”ピンク”ではなく、桜色であり、桃色であり、トキ色であり。
トキ色とは、鴇色で、あの絶滅危惧種の鴇(トキ)の色です。
トキという鳥は、写真で見る限りでは、ピンクには見えないけれど、
トキ色の和服はやさしいピンクのような色。
なぜだろうと、手元にあった『色の名前』という本を見てみると、
トキ色とは、トキが大空を飛ぶときにしか見せない風切羽の色だと書いてあります。
ちなみに、その鴇色の風切羽は、古くから珍重され、
伊勢神宮では、儀式で使う太刀の柄の飾りとして、今も使われているそうです。

色というのは、時の流れや、動植物の変化、自然の中にあるものを読み取り、
それらを表現する感性によって生まれてきたのです。
そして、合成染料も、化学染料もない時代には、
色をつけるために、大変な手間をかけて自然から色を得てきたのです。


戦国武将が、”自然”という中でうまれる色を身に(髪に)つけて戦ったように、
自然に対する強い感性を持った私たちの祖先は、
色を生活の中に上手に使ってきたんだと思います。
まさしく、生活に”彩り”を取り入れてきたんだと思います。

そして、髪を切り、染める時間の中で、
今の自分の中によどんでいたものは、
”怖い”というある種恐れの感情だったのかもしれないと思いました。

でも、欲望というか、願望というか、
「こうしたい」「こうでありたい」という欲求があるからこそ、
それが達成できない可能性への”恐怖”が生まれるのであり、
それを切り落として、なかったことにするのはちょっと違って、
それに向き合い、直視する時も必要なのだと思いました。

つまり、”恐怖”と感じていたものを”希望”という色に変えてみるのです。
自分の中で。
自分の力で。

色をもらい、力をつけてもらった私は、
帰りの車の中で、
”台風のような女”になりたいと思いました。

”台風”というのは、
ひどい突風で多くをなぎ倒し、吹き飛ばす、
災害を引き起こすようないわゆる”台風”という意味ではなく、
”台所の風”というのを意味しています(笑)。

つまり、
”台所から風をおくる女”になりたいと思ったんでした。
少し、「私」という色をつけて。。。(笑)。

人生、いろいろ、色々、ですね。
  


Posted by とちの実 at 09:05Comments(0)徒然なもの

2010年06月14日

つる選手、2回目の来店!


昨日、つる選手が来店しました。
しかし、私たちが出張料理で留守であったため、
少し待ちぼうけ。。。

くわしく説明するのが面倒で、
「その日は忙しくて、
お弁当が100人分くらいでるんだよ」
と適当に言っておいたので、
てっきりお弁当を出したら
店に戻ってきていると思ったみたいで。。
ごめんなさい。。

私が時間に追われてヒーヒー言っていたころ、
彼女は時間と勝負しながら走っていました。


群馬の森マラソン出場。
結果は、堂々の2位!!
2位のだるまを手に、スマイル(笑)。
トロフィーではなくだるまというところが、群馬です(笑)。

しかし、彼女の体力には脱帽です。
前日は、キャプテンを務めるソフトボールチームでの試合をしての群馬入り。
当日は、倉賀野駅から群馬の森まで、軽くランニングして会場入り。

レース後は、グローブ(試合後そのまま群馬に来た)などの荷物もあって
さすがにうちまでは走ってきませんでしたが、
荷物がなかったら走ってきたとの本人の談。

すごい。。

まだ余力があるとのことなので、
昨日はパーティー会場まで来てもらって、
片付けを手伝ってくれました。
会場は階段があるのですが、やはり彼女は健脚。
ビールケースを持って、たくさんのグラスや食器を持って、
のぼったり降りたり、のぼったり降りたり。
ずいぶん活躍してくれました。
こちらとしては大助かり!

今回の群馬入りのメインは、マラソンではなく、
とちの木の手伝いだったと本人の談。
どうもありがとう(笑)。

終了後はみんなで遅い昼食をとったあと、
恒例の犬の散歩にいき、近くの温泉へ。。。

お互い昨今の疲れを癒すべく、露天風呂でのんびり。
「出会ってもう10年以上たつんだねぇ。
お互い年取るわけだよねぇ。」
なんて話をしながら、思い出話や、友人の近況など話に花が咲きました。

前回群馬に来たときも、やはり温泉に行ったのですが、
その時、脱衣所でおばちゃんたちに
「どうやったらそんなにおなかがへっこむんだい」
と話しかけられていたつる選手ですが、
やはり今回も、彼女のアスリート体型に振り向く人多数。
彼女の鍛えられたカラダを前に、自分のカラダを隠したくなりました(苦笑)。
おなか、割れてますから。。。

会社の健康診断で、30歳を過ぎると”メタボ検診”というのがはじまったようで、
ウエストの肉をつまんで計るそうなのですが、
彼女は見るからに、そんなの必要なさそうです。
肉、つまむほどないので。

そして、そんなこんなで帰宅。
風呂上りは、やっぱりビールです(笑)。
すぐ酔いが回って、ぐるぐると布団の中へ。。。
だから今日は早く目が覚めました。

今日は定休日。
そして、明日は第3火曜日なので定休日。
そうです!連休です!

久しぶりにゆったりした気分で、いろいろ振り返ってみると、
いろんな人に支えられて、応援してもらって、
今の私があるなぁと、しみじみしています。
みなさん、いつもどうもありがとうございます。

少しゆっくり休んで、休み明けまたがんばりたいと思います。  


Posted by とちの実 at 07:22Comments(2)徒然なもの

2010年06月13日

無事終了。

本日の85人分の出張料理、無事終了しました。。。

やっと落ちついて、遅くなりましたが、今日のブログです(笑)。

一度にこんなにたくさんの料理を作ったのは初めてだったので、
大変でしたが、とてもいい勉強になりました。

時間との戦いでもあるので、
メニュー構成やら、段取りであったり、
仕入れだったり、打ち合わせだったり、
”料理を作る”以外の部分での組み立て方の勉強にもなりました。

けっこういろいろ、旬の野菜を使って料理を作ったのですが、
バタバタしていて写真一枚もありません。。
ごめんなさい。。

自分的には、ああすればよかった、こうすればよかった、
後悔というか反省点の方が多いのですが、
そのパーティー自体は大成功だったようで、
主催者さんの満足そうな顔に救われました。

つながりやご縁によっていただいた今回のお仕事。
主催者の方や、出席者のみなさん、
それぞれの想いを持って迎えられた日のようで、
そこに居合わせた何かのご縁を感じつつ、
お疲れ様の一杯をいただくことにします。

おやすみなさい。。。
  


Posted by とちの実 at 22:04Comments(0)キッチンとちの木のこと

2010年06月12日

かぶろ


「かぶろ」とは、
”かぶ”の”お風呂”を
意味したものです。

今、つくったばかりの
造語です。

ぷかぷか浮いたかぶたち。
かわいい。。

一緒に浮いていたい。。。

どんぶらこっこ。
どんぶらこっこ。

好きなフレーズです(笑)。

昔、姉と、歌いました。

たまたま姉の履いていた靴の色が群青色で、
「これ何色?」
「ぐんじょういろ」

その帰り道は、
「ぐんじょーいっろっ♪ぐんじょーいっろっ♪」
と、ひたすら”群青色”を繰り返し歌いながら帰りました。

今でも覚えているリズムです。
たぶん、即興で作ったあの歌を、姉も覚えていると思います。

そのリズムに乗せて、
どんぶらこっこー♪どんぶらこっこー♪

ああ、一緒に流されていきたい。。。(笑)


明日、85人分の料理のご予約をいただいていて、
その仕込みの風景の一部です。
これは下処理をしているところです。
食べたときに「ジャリッ」と土の感触がするのは
かなりいただけないので、丁寧に処理をします。

下処理は、野菜料理の大切なところではありますが、
大変なところでもあります。
おいしい料理を作るために、
丁寧に、丁寧に。。


明日はパーティー会場におもむいての出張料理となります。
なので、お店の方の営業はお休みさせていただきますので、
ご了承くださいませ。。


明日のパーティーが成功することを願って、
ひたすら仕込みをがんばります!  


Posted by とちの実 at 13:43Comments(2)野菜のこと

2010年06月11日

歯が抜けた!

夜、寝る前の、
「おやすみ」の挨拶です。
毎晩します。

そういえば、
先日犬の歯が抜けました。

なので、写真を撮っておこうと
携帯を手元にもってきて、
今日のごあいさつ(笑)。

前からグラグラしていたので、
いつか抜けるなとは思っていたのですが。。

先日硬いお菓子をあげたら、
次の日に見たら歯がなくなっていました。
やっぱりおばあちゃんです(笑)。


証拠写真です。
前歯が一本ありません。

一本くらいはどうってことないようで、
いつもどおりの旺盛な食欲。
大丈夫です。

でも、以前はお菓子をあげると
目の前でむさぼり食べていたのですが、
このところ、自分の小屋の中に、
くわえて持っていって食べています。

食べるところを見られたくないのか、
もう一匹に取られないようになのか、
ゆっくり食べたいからなのか、
理由はよくわかりませんが、
味わって食べてくれればいいと思っています(笑)。


歯が抜けても、かわいい我が家の犬です(笑)。


  


Posted by とちの実 at 10:38Comments(0)徒然なもの

2010年06月10日

そばの実

今日はそばの実を炊きました。

先日のふれあい朝市で、
「調理の仕方を教えてください」
というお話をいただいたので、
ブログにて簡単にご説明したいと思います。

そもそも、「そばの実」とは何かというと、
そば(蕎麦)の実についている
”そば殻”をとったそのままのもので、
粉にする前の粒(種子)の状態のものを言います。
「粒そば」とも、「そば米」とも言うようです。
ようは、そば粉になる前の段階のものなのです。

雑穀料理だと、
高きびは”牛肉”の代わりに使うのですが、
粒そばは”豚肉”の代わりとして使います。

*そばの実の炊き方*
1、そばの実は洗わずそのまま鍋にいれて、
香ばしい香りがしてくるまで煎る。

2、そばの実1カップに対して、水1.5~1.8カップと塩小さじ1/4を入れて、
ふたをして沸騰したら、極弱火で15~20分、火からおろして10分蒸らす。

3、木べらなどで返して、空気を入れ、ほぐしておく。

水の量は、作りたい料理によって多少変わってくるのですが、
炊いた後、スープに入れたり、つぶつぶした食感を残したいときは
水を少なめにするなど、お好みによって調節してください。

この食感と香ばしさが特徴なので、
おかずでもお菓子でも何でも利用できます。
ソーセージを作ったり、餃子の中に入れたり、
お団子にしたり、そのままスープに入れたり、サラダにかけたり。。

そばは、カラダをあたためる作用が強く、
余分な水分を排出させる働きがあるので、
時々食卓に取り入れるといいかもしれません。

でも、摂りすぎるのもあまりよくなくて、
そばは、陽性の力がとても強いので、
女性が陽性のものを摂りすぎると女性ホルモンの働きが悪くなります。
なので、やはりバランスよく、食べるのがいいですね。


そばの実を見ると思い出すことがあります。
おばあちゃんが作ってくれたそば殻の枕です。

そば殻を枕に入れて作るのは有名ですが、
昔私が大学に行って一人暮らしをすることになったとき、
今は亡きおばあちゃんが「これ持っていきな」と
そば殻で作った枕を渡してくれました。

そば殻、そぼ(祖母)殻?!
懐かしくあったかい思い出です(笑)。  


Posted by とちの実 at 11:26Comments(4)今日のごはん

2010年06月09日

嬉しい来訪者

昨日は、小さな来訪者に続き、
嬉しい来訪者がありました。

1ヶ月前くらいに、
とちの木に見えたお客様なのですが、
「今度試験があるんです・・」
と、おっしゃっていました。
そして帰りがけに、入り口の前の一休さんとかえるさんに
合格祈願のお賽銭をしていかれました。

そのお客さんが、昨日、合格の報告に見えてくれました!
とても嬉しそうで、こちらもとてもとても嬉しかったです。

うちの前の”一休さん”と、”かえるさん”に、
そんな力があるとは思えませんが、
何かしらご利益はあるのかもしれません(苦笑)。
いやいや、信じるものは救われるのです(笑)!

そんなご報告を聞きながら、一休さんの顔をながめていると
とても安らかでやさしい顔をしていることに改めて気づきました。
頭や体をなでなでしてあげると、笑ったようにも見えて、
やっぱり物事というのは、自分のココロ次第なのだなと思いました。

見え方も、感じ方も、受け取り方も、
自分の目で見て、自分のココロで感じて、自分の感覚で受け取るので、
やはり主観でしかないのだと思いました。

相手の表情や、言われた言葉によって、
傷ついたり、感情的になったりしてしまうのだけど、
でも、それらを受け止め、解釈しているのは自分であって、
「傷つく」ということや、「落ち込む」ということを
”自分で”選択しているんだと思います。

やっぱり、自分のココロが決めるのです。

最近の私を冒していたよくわからないビョーキは、
やはり、私のココロが起因していたように思えてきました。


ついつい、バタバタと動き回っていると、
自分が考える”考え”や”想い”は、
あくまでも、自分の頭やココロが、”自分中心に動いている上”でのことを忘れてしまって、
何かあると人のせいにしてしまうのですが(苦笑)、
主観でしか生きれないなりにも、
”客観的に見る努力”をしないといけないと思いました。

つまりそれは、
相手を思いやることであり、
いたわりの気持ちを持つことであり、
感謝の気持ちを持つことであると思いました。

私は「想像」という言葉がとても好きなのですが、
「生きる力」とは、イコール「想像力」だと思っています。

私たちは、”自分”という存在しか実感することはできません。
だからこそ、”想像”することが大事なように思います。

私たちは、他者との関係性の上に生きています。
相手の気持ちは、わかったような気がしても、
わかったような気がするだけで、本当にわかるわけではありません。

だからこそ、”想像”すること。

つまり、
自分以外の人や、モノ、
自然を含めた私たちを取り巻くあらゆるモノに、
思いを馳せること。

それが大事なんじゃないかと思います。

わかるわからないではなく、
わかろうとすること。
知っているかどうかという知識の量ではなく、
知ろうとする意欲があるかどうかということ。

そこが大事なんじゃないかと思います。


常に動き回るのではなく、
”静”と”動”、
うまくバランスをとりながらやっていこうと思います。
  


Posted by とちの実 at 09:53Comments(3)徒然なもの

2010年06月08日

小さな来訪者


今日は、近くの小学校の2年生が
たくさんやってきました。
職場訪問?見学?の授業らしいです。

「お店はいつできたんですか?」
「メニューはいくつあるんですか?」
「何時からやってるんですか?」
などなど、子どもらしい質問をたくさん浴びました(笑)。

でも、子どもは言葉で説明するより、
実物を見せた方がいいようで、
たまたま手元にあった二股、三股ニンジンや、
料理される前の竹の子などを見せると
「なにこれーーーーっ!」
と食いついてきました(笑)。

先日学校からこのお話をいただいたときに、
うちなんて古いし、見せるものなんかないし、
子どもの対応できないし、お断りしたのですが、
「お願いします」といわれて、結局お引き受けしてしまいました。

うちなんかで大丈夫か?と不安な気持ちで迎えたのですが、
「見学させてくれて、ありがとうございました!!!」
と嬉々として帰っていく姿に一安心。。。

庭のとちの木や、その木になったとちの実に関心を抱いていたので、
先日いただいて、たまたま手元にあった”とちの実の飴”をあげると、
とても喜んでいました。

5人のグループに2人の保護者の引率ででやってくるのですが、
今2グループが終了。

もうすぐ3グループめがやってきます。
ざわざわと子どもたちの声が聞こえてきた~(笑)

行ってきます。。。  


Posted by とちの実 at 11:12Comments(0)キッチンとちの木のこと

2010年06月07日

犬と休日

今日は、カラダを休めたくて、少しのんびり。
ぼーっと外を見ていると、
犬。




寝てる。







つまんない。。







寝てる。








起きた!





そして、もう一匹は。





「お散歩連れてって。」














「ねぇ、どこか連れてってー。」


家に流れる空気から、店が休みなのを察知し、
私が休みなのを知っているのです。


「ねぇ、早く散歩に行こうよ。
お休みなんでしょ。連れてってよー」


そんな目で私を見ないで。。。
あとでちゃんと行ってあげるから、
もう少し私を休ませて~(笑)。

にくめない犬たちです。
ついつい手元にあるお菓子を与えてしまいます。  


Posted by とちの実 at 09:18Comments(2)徒然なもの

2010年06月06日

ふれあい朝市(6月)②

本日の『ふれあい朝市』、無事終了いたしました。。。
みなさん、どうもありがとうございました!
みなさんのおかげで、シアワセで楽しいひとときが過ごせました。
重ね重ね、感謝です。

今日は晴天に恵まれ、屋外にいるのが本当に気持ちよい日でした。
普段は家の中での作業が多い私にとって、
外にいる時間はとても貴重ですし、
その上、多くのステキな方たちとふれあう時間がもてたことは
とても嬉しく、ありがたいことです。
ココロもカラダも充電しました。
(疲労も蓄積しましたけど。。。苦笑)

朝市がきっかけで、
顔なじみになったみなさん、
お話するようになったみなさん、
笑い合えるようになったみなさん。

そんなみなさんとお会いできるこの時間は、
きっと、とてもシアワセな時間なんだなと思います。
朝市の間、バタバタとしながらも、ふと、そんなふうに思いました。

そんなふうに、そんな”風”に、
つまり、
風がサーーっと吹くように、シアワセがほほをなでるのです。
(かっこつけてますけど、ほんとそんな感じなのです)

”風”なんですね。
余韻は残るけど、とどまることなく、通り過ぎてしまう、
風なんです。

朝市にみえるお客さんも、
朝市に出店しているみなさんも、
そして、もちろん私も、
普段の日々の生活があって、
その中には、いいことだけじゃなくて、つらいことやしんどいこともあって、
みんな、ずっとシアワセな状態ではなくて、
でも、今日のこの瞬間に心地いい風が吹いた、
そんな感じなんだと思います。

風だから、通り過ぎてしまうのだけど、
自分の中で風力発電のようなものがおきて、
目に見えないけれど、なんだか力をもらえる
そんな気がします。

食べものは、食べたらなくなってしまうけど、
自分の作るものが、誰かにとって心地よい”風”となり、
何かの力になれたらいいなと思いました。

なんてことを思いながら、
お疲れ様の一杯です(笑)。

店の生ビールサーバーを勝手に拝借。
今日の余韻にひたりながら、こそこそと飲んでます(笑)。


また明日から、がんばろう!

ステキな一日を、みなさんどうもありがとう!


もう一杯、いっちゃいまーす。。。

  


Posted by とちの実 at 23:22Comments(6)徒然なもの

2010年06月05日

ふれあい朝市(6月)

いよいよ明日は、月に一度の「ふれあい朝市」です。
今回も出店させていただきます。
よろしくお願いいたします。

<場所> 群馬県高崎市北原町25-3(前橋インターより、車で5分くらい) 
        中医研前の駐車場(雨天の場合は2階で決行)
<時間> 9:00~14:00(売切れ次第終了です)
<事務局> 090-1741-5795

*今回は、「フクシェア」というイベントも同時開催です。
(詳細は『ふれあい朝市』ブログをご覧ください)


そして、
「キッチンとちの実」のお品書き。。

・旬の恵みのサラダ(特製ドレッシング付き) ¥500
・大豆のからあげ丼(玄米、煮物付き) ¥650 
・玄米おにぎり(2種:梅、小豆とごま塩) ¥180
・玄米焼きおにぎり(特製だれ) ¥200
・平飼い卵の蒸しケーキ(2種:くるみとレーズン、穀物コーヒーとアーモンド) ¥200
・石臼挽き地粉の素朴なクッキー ¥150
・そば粉と黒ゴマのクッキー ¥150
・紫いもと白ゴマのクッキー ¥150
・豆腐のガトーショコラ ¥200
・まめまめプリン ¥230


以上が、今のところの予定です。

いつもの”おかずセット”も少し仕込みをしているのですが、
何をいれるかまだ決めていなくて。。

またいつもと違った感じで作るかもしれません。
もし作れなかったらごめんなさい。。。

暑いので、サラダがバリバリ食べたくなるなぁと思って、
サラダを多めに作ろうと思っています。
なるべく冷たい状態でお渡しできるように、
クーラーボックスと氷を持っていきますね。

あと、会場では、お茶のサービスがあるようなので、
マイカップなどをお持ちになると便利かもしれません。

あとあと、マイ箸もあると何かと便利です。


以上、若干の変更があるかもしれませんが、
よろしくお願いします。

明日お会いできるのを楽しみにしています!
  


Posted by とちの実 at 15:17Comments(2)徒然なもの

2010年06月04日

言い訳。。。

ふれあい朝市が近づいてきたせいもあって、
とちの実のキッチンにいる時間が増えています。

”とちの実”のキッチンは、
”とちの木”のキッチンの奥にあるので、
どうしてもお客様のお顔が見えません。

遠くで、大きな声で、
「いらっしゃいませ~」と叫んでいるんですけど(笑)、
お客様から私の顔は見えないかもしれません。

私がいなくてもお店が大丈夫なときは、
せっせと、奥のキッチンでお菓子やおかずをつくらせてもらってます。

最近、「とちの実さんいますか?」
と、おっしゃってきてくださるお客様も増えてるので、
常にお客様が見えるようにしようとは思っているのですが。。
お店にいなくてごめんなさい(汗)。

私の顔が見えないときは、遠慮なく、他のスタッフに聞いてください。
すぐ出て行きますから!!

普段の営業をおろそかにしているつもりはないんですけど、
営業しながらいろいろ平行してちょこちょこ仕込みをしているもので。。

言い訳ですけど。。。  


Posted by とちの実 at 16:03Comments(0)徒然なもの

2010年06月03日

紫いもと白ゴマのクッキー

いもねえちゃん。

おならプー子。


私の別称です。

なぜなら、私は大のいも好き(照)。
昔は、いも食っちゃ、プーしてました。
今はしてませんよ、レディなので。
人前では(笑)。

”いも”といえば、学生の頃を思い出します。
八百屋さんで箱で買って食べてました(笑)。
カロリーがあって、満腹感があって、経済的!ということで、
毎日芋、いも、イモ。

便秘が治るかと思ったら、そうでもなく、
いも食べ過ぎて体調崩してました(苦笑)。
あの頃の私は、”適量”という概念がすべてにおいて欠落していたので、
しょうがありません(恥)。。。

と、イモばなしはこのくらいにして、
本題。

お菓子の話です。

紫いもと白ゴマのクッキーは、
鹿児島産の紫いもの粉と地粉、
菜種油と自然塩、少しのきび砂糖を入れて作っています。
おいもと白ゴマの香ばしさがいい感じです。

たまに焦がしてしまって、
焼き芋クッキーになってしまうんですけど。。(苦笑)。
今日は上手に焼けました。

今度の日曜日のふれあい朝市に持って行きます。

屋外だから、プーしてもばれないので、
安心して食べてくださいね(笑)。


そういえば、先日プー話で盛り上がりました。
私が、「自分のおならで目が覚めるよ」と言うと、
「”ねっぺ”じゃないすか~!」ととても嬉しそうに、爆笑していた青年がいました。
彼も心当たりがあるのかな(笑)。

でも、みんなしますよね??

ちなみに、私のおならを聞くたびに、
父は、嫌な顔をしながらもなんとなく嬉しそうな顔をします。
そしていつも同じことを言います。

「嫁入り前の娘がやだな~~。。
でも、そんな”へ”をしているうちは、嫁の貰い手がいないな!」と。

お父さん、そこ、喜んでる場合じゃないですよ。
そろそろ深刻に受け止めた方がいいですよ。
もう年頃なんですから。。(笑)。  


Posted by とちの実 at 16:00Comments(2)やさしいお菓子

2010年06月02日

シール作成

相変わらずわかりづらい写真ですが(苦笑)、
今日作成したシールを写してます。

今まで作っていなかったのに、
なぜ作ったのかというと、
先日お菓子のご予約をいただいた際に、
「シールとかありますか?」と
言っていただいたので、
作ってみることにしました。

今度、ピアノのコンサートが開催されるそうで、
そこでのお茶菓子に・・・、ということで、
クッキーを50袋ご注文いただきました。
どうもありがとうございます!




”その場で食べる人もいれば、
持って帰りたい人もいらっしゃいますよね。。”

”全部同じ味より、
いろんな味を楽しめたほうがいいですよね。。”

”手を汚さないものがいいですよね。。”

たくさんの人が集まるコンサート。
いろんな場面を想定して、ご相談の結果、
”個包装で、クッキーがいいでしょう”
ということに決まりました。

その際に、食べた人が、
”キッチンとちの実”のお菓子だということがわかるように、
シールとかがあるといいのでは??
と言っていただいたので、作ってみたのです。

今までは手書きで何かを作ることが多かったので、
パソコンを前にしてちょっともどかしさを感じながらもなんとかシール完成(汗)。

食べる方が「チラッ」とでもシールを見てくれたら
嬉しいな。。。

でも、食べてからシールを見直してくれたら
もっと嬉しいな。。。

「このクッキー誰がつくったんだろう?」
そう思っていただけるように、
まずはおいしいクッキーを作れるようにがんばります!
  


Posted by とちの実 at 16:21Comments(4)やさしいお菓子